禁煙外来
~ご自身とご家族の健康のために~


『まずは、以下の10項目をチェックしてみましょう』

○自分が吸うつもりよりも、ずっと多くたばこを吸ってしまったことがある
○禁煙や本数を減らすことを試みて、できなかったことがある
○禁煙や本数を減らそうとしたときに、たばこが欲しくてたまらなかった
○禁煙や本数を減らしたときに、以下の症状があった
   イライラ・神経質・落ち着かない・集中しにくい・憂鬱・頭痛・眠気
   胃のむかつき・脈が遅い・手のふるえ・食欲や体重の増加

○上記の症状を消すために、再びたばこを吸い始めたことがある
○重い病気にかかったときに、たばこはよくないとわかりながら吸ってしまった
○たばこのたまに健康問題が生じているとわかっていながら吸うことがあった
○たばこのために、喫煙による神経質や不安・抑うつなどの症状が起きているとわかっていながら吸うことがあった
○自分はたばこに依存していると感じていることがある
○たばこが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かあった

上記5項目以上に該当する方もしくは
1日の喫煙本数×喫煙年数が200以上の方は

ぜひ一度、禁煙教室にご参加ください。

担当医師:内科(生活習慣病センター)
       センター長 橋本佳明


※なお、禁煙外来ご希望の場合は、生活習慣病教室内の、禁煙教室を受講されてからのご受診となります。(院内に掲示しております、生活習慣病教室のお知らせをご覧ください)

生活習慣病教室のお知らせ

お問い合わせ 総合受付もしくは内科外来まで