病院概要

医療法人 社団愛友会

上尾中央総合病院

所在地
〒362-8588  埼玉県上尾市柏座一丁目10番10号
設立
昭和39年12月1日
病床数
753床
職員数
1,364人(パート含む)
診療科目
内科・神経内科・呼吸器科・消化器科・循環器科・小児科・外科・整形外科・形成外科・美容外科・脳神経外科・心臓血管外科・皮膚科・泌尿器科・肛門科・産婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・気管食道科・麻酔科・リハビリテーション科・放射線科・歯科口腔外科・人工透析
認定・指定施設
厚生労働省臨床研修指定
日本医療機能評価機構認定
ISO9001:2000認証施設
プライバシーマーク付与認定施設
人間ドック・健診施設機能評価認定施設
一般病棟入院基本料 7対1
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病院統計
手術統計、医事統計、クリニカルインジゲータはこちら



新病棟の紹介

新病棟へようこそ!

 2001年4月に先進医療技術を備え、地域医療体制を整えついにオープンいたしました。当院は日本の医療界を導く「未来型」病院へと成長いたしました。みなさまにこの「未来型」新病棟を1階~屋上まで親しんでいただくためにバーチャルツアーをご用意いたしました。これからも愛し愛される病院を目標にみなさまのご健康づくりに貢献いたします。

新病棟の紹介 1F

外来

 玄関を入ると「安心の空間」が広がります。
外来のフロアーは大規模災害が発生した際,診察用ベットとして利用でき、万一の場合には、患者様や地域住民の方の安全を守ります。


防災センター

 上尾市内の諸施設の中で最初の「防災センター」です。コンピュータで防災関連施設を集中管理し,常時災害に備えていますが,万一災害が発生した場合はただちに防災行動の統率を計るセンターとして機能し,消防隊到着後は,消防活動指揮センターとして活用され,患者様の安全を守ります。


診察室


中央処置室


新病棟の紹介 2F

血管造影室

 血管撮影(造影)装置を利用する各種カテーテル検査(頭部、心臓、腹部など)は、今日では最先端医療の一翼を担う必要不可欠な技術となっています。特にマイクロカテーテルなどの急速な進歩に伴い、微小血管での診断や治療も可能となりました。このため、最新鋭デジタルアンギオ装置であるGE Yokogawa Medical社製Advantx LC/LP Plusを導入しました。これにより低被曝,高画質が得られ、患者様により高度な医療を提供いたします。


CT

CTスキャナー全身コンピュータ−断層装置


CT操作室


核医学断層室

 核医学検査(RI検査)は、臓器の代謝や血流などの生理的機能を、微量の放射性医薬品を投与することにより、非侵襲的に画像として把えたり、あるいはグラフ化して評価することができます。検査装置として、シーメンス社(ドイツ)製 E.CAM(2検出器型)を導入しました。他の画像診断法や生理検査法では困難な全身の各種臓器の機能状態の検査が可能です。特に、骨・心臓・脳・甲状腺・腫瘍・腎・肝などの評価に有用性が認められています。


X線


X-TV撮影室


新病棟の紹介 3F

手術室

 年間4800件を超える手術。3階には高クリーンな7室の手術室を新設しました。クリーン度はクラス10,000が6室、1室はバイオクリーンルームで無菌室となっています。さらに、最新医療機器を整え複数の緊急手術も全て敏速に対応できる体制を整備しました。


ICU

 3階の手術ゾーンには、9床のクリーン度クラス10,000のICU(集中治療室)を設けました。ME機器もさらに充実させ、急性・重症に陥った患者様を24時間集中管理します。


中央材料室


新病棟の紹介 4F-10F

病室(4床)

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 1床あたり8平方メートルとゆったりとした空間を確保しました。また各部屋ごとに洗面台、化粧室を設け快適な療養生活を過ごして頂く配慮をしました。


病室(個室)

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 個室は全室南向きで、明るい陽射しが差しこむ部屋は富士山を眺望できます。


食堂&談話室

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 各階には,患者様専用の食堂・談話室を設け療養環境の充実を図りました。


浴室

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新病棟の紹介 ROOF

コージェネレーションシステム

 電気と熱を上手に使い、総合効率70~80%を利用する地球環境に優しい省エネルギーシステムです。また、災害時には病院機能も確保できます。