[看護部]外来
ごあいさつ
一般外来、救急外来、化学療法室外来の患者様の窓口として看護を受け持つほか、皮膚排泄系や糖尿病などのフットケアについては、病棟においても認定看護師が兼任で携わっています。一般外来では診療の介助、検査の説明、処方箋の説明、処置などに従事しています。緊急外来では救急初療科と連携して看護に当たっています。外来窓口でまた病棟で患者様へのきめ細やかなサポートを心がけています。
外来看護科長 土肥真弓
特色
- 「一般外来・専門外来の両方に携わる」
- 一つの科でありながら携わる科は多様で、様々な医療現場で患者様の看護を行っています。
- 「内視鏡技師認定看護師が在籍」
- 内視鏡のメンテナンス管理を担当する認定技師看護師が在籍し、内視鏡手術をサポートしています。
- 「110人のスタッフ体制」
- 看護師・看護助手・クラークを構成員とする4チームを組織し、機動的に動ける体制を整えています。
- 「ベテラン看護師が多い」
- 看護経験豊かな看護師が患者様の対応に当たっています。症状相談窓口も設け、患者様の症状をお聞きし適切な科にご案内しています。ベテラン看護師ならではの貴重な役割を果たしています。
- 「夜間外来の実施」
- 耳鼻いんこう科・脳神経内科・整形外科・形成外科・皮膚科・産婦人科などでは、17:30から19:00までの夜間外来を受け付けています。昼間に来られない患者様に対応しています。
- 「セカンドオピニオンの受付」
- 科は限定されますが、予約をいただいた患者様にはセカンドオピニオンを受け付けています。
- *
- 予約の患者様、特に診療期間が開いている場合、予約されている担当医師の変更などがあることも想定されますので、お電話で前日確認をしていただけば幸いです。
教育・研修・研究
- 「クリニカルラダ―(研修プログラム)」
- 院内の新人臨床研修プログラムにのっとり、研修を積むことで認定看護師資格を得ることができます。
















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