リハビリテーション技術科

ごあいさつ

 当科では、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・事務など103名のスタッフが、患者様のスムーズな日常生活への復帰をサポートしています。リハビリの対象患者様は主に脳血管・心大血管・運動器・呼吸器に疾患をお持ちの方です。スタッフが充実していますので、ひとりの患者様に接する手厚いリハビリがご提供できるのも特徴です。また、回復期リハビリテーション病棟では一定期間、より手厚いリハビリを受けることができます。さらに、病院とご自宅の架け橋的な役割として、ケアマネージャーと連携してご自宅の改修(手すりをつける・段差をなくす等)のご相談等もしています。私たちは、患者様の身体機能の回復だけではなく、その先にある「患者様やご家族が新しい生活において喜びと生きがいを感じていただくこと。」を目標としています。

リハビリテーション技術科 科長 奥村博文

特色

「スタッフの充実」
リハビリに携わるスタッフが多く、ひとりの患者様をリハビリする時間が長くとれるため、患者様の日常生活への復帰をスムーズかつ早めることが可能です。
「スペシャリストが多い」
各疾患におけるスペシャリスト育成に力を入れています。
「リハビリの重要性が院内に徹底」
各科の医師がリハビリの重要性を認識しており、他の病院と比較してリハビリを受けられる患者様の割合が高いのも特色です。
「他科との緊密な連携」
チーム医療の重要なパートを担う科として、チームの目的・目標を共有して業務に当たっています。
「病院とご自宅の架け橋」
ケアマネージャーと連携して、ご自宅の改修(手すりをつける・段差をなくす等)の相談等も行っています。

教育・研修・研究

「4カ月研修ローテーション」
入職した新人は、まずプレジュニア研修・ジュニア研修があり、まず基礎を学びます。その後、1年で3科、3年で9科ほどの院内の各科を回り経験を積みます。その後、シニア研修・スペシャリスト研修や試験を経て、リハビリテーションのエキスパートを目指します。
「マナー研修」
明るさ・元気さ・清潔感をモットーに接遇力の向上を図ります。患者様と直接触れ合う業務ですから、気持のかよった接遇で患者様との信頼関係を築くことを心がけています。
「外部研修を受けやすい環境」
当院が所属する上尾中央医科グループには約1,200人のリハビリ専門職が在籍し、活発に勉強会・研修会を開いています。学会発表するなど学術活動にも力を入れています。積極的に学ぶ職員には、病院のバックアップが充実しています。

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