皮膚科
ごあいさつ
皮膚は、人体を被い、外界との境を成し、面積は成人で平均1.6平方メートル、重量は約9kg、体重の14%におよび、生命の保持に不可欠な種々の働きをしている重要な臓器です。その疾患は湿疹・血管炎・感染症・腫瘍など多岐に渡り、それが直接目に見える形で現れるため患者様を悩ませます。私たちは皮膚疾患全般の診断・治療を行い、患者様に1日も早く元の健康な皮膚を取り戻していただけるよう、日々診療に当たっています。アトピー性皮膚炎、脱毛症、水虫、にきび、その他皮膚疾患でお悩みの方はどうぞお気軽にご相談ください。
皮膚科 医長 浦博伸
特色
- 「アナフィラキシーショック治療」
- アナフィラキシーショックとは、主にハチに刺された時に起きる「血圧降下」「気分悪化」などの症状のことです。ひどい時には命を落とすこともあります。またこのショックは食べ物(小麦やパン)などによって起こる場合もあります。ショック対応として「エビペン」という薬を処方しています。このエビペンは医薬メーカーの講習を受けた医師だけが処方できる薬です。
- 「男性型脱毛症治療」
- 加齢による脱毛の症状に「プロペシア」の処方を行っています。個人差はありますが効果的な処方といえます。
- 「湿潤療法」
- 傷の処置については、従来の乾燥療法(かさぶたを作る)よりも、治った後のキズが残りにくい「湿潤療法」の考えを取り入れて治療を行っています。
- 「他科との連携」
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皮膚の疾患の原因は皮膚以外の場合もあります。その際は関係他科と連携をとって治療に当たっています。
*紫外線治療や乾癬、重症型薬疹については他科や他施設を紹介させていただく場合があります。
*2011年1月より土曜日の予約が出来ないため、できれば平日にお越しください。
教育・研修・研究
- 「皮膚科学会認定研修施設」
- 当院は皮膚科学会の認定研修施設ですから、専門医(認定医)への道が開かれています。
- 「学会への症例報告」
- 学会発表は主として症例報告を随時行っています。




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