小児科

ごあいさつ

 お母さんやお子さんに親しみと信頼を感じてもらえる小児科を目指しています。熱やせき、下痢といったよくある症状はもちろん、「ずっと続いていて心配なこと」「最近いつもと違って気になること」、などについてもご遠慮なくご相談ください。ご家族のお気持ちに寄り添ってお話をお伺いし、丁寧に診察し最善の治療方針を一緒に考えて行きます。

小児科 科長 黒沢祥浩

特色

「地域唯一の入院施設のある小児科」
当科は地域唯一の入院施設のある小児科として、その自覚のもと責任をもって診療します。
「新生児から中学生まで診断・治療」
入院治療・専門的治療を行って地域の先生方の手助けをするとともに、地域のお子さんたちのかかりつけ医としての役割も担っています。
「熟練の小児科医」
ベテランの医師が多く、豊富な経験にもとづいて丁寧な診療を行っています。
「プライマリケアが第一」
肺炎・急性胃腸炎・尿路感染症・副鼻腔炎などの感染症が主な対象疾患になりますが、血液・神経・呼吸器・内分泌などどのような疾患であっても診療できるよう努力しています。

患者様へのお願い

「付き添いについて」
入院が必要な患者様が 未就学児の場合、ご家族の付き添いをお願いしています。
「専門病院のご紹介」
特殊な病気で専門医の診察が必要であると判断した場合、あるいはご家族が専門医の診断を希望される場合には、専門病院をご紹介しています。

教育・研修・研究

「ポートフォリオ形式での臨床研修医研修」
小児科独自のポートフォリオを作成し、これをもとに臨床研修を実施しています。

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