生活習慣病教室

生活習慣病教室のお知らせ

 上尾中央総合病院では、下記の日程で生活習慣病教室を開催しています。生活習慣病でお悩みのご本人さまだけでなく、ご家族さまやお友達など、興味のある方はどなたでもご参加いただけます。この機会にぜひご参加ください。

 生活習慣病教室は10回コースになっておりますが、ご都合のよろしい日にちからのご参加で結構です。参加者には出席カードをお渡しします。

 生活習慣病とは、「糖尿病、高コレステロール血症、高中性脂肪血症、高血圧、高尿酸血症、心筋梗塞、脳梗塞、肺気腫」などです。
生活習慣を改善して元気で楽しい毎日を送りましょう。

開催日 下の表をご覧ください
時 間
(テーマ①~⑩)
テーマ①~⑩
午後3:00 ~ 4:00 (月曜~金曜)
時 間
(禁煙教室)
禁煙教室
午後4:00 ~ 5:00 (第1・第3木曜)
場 所 D館 2階 多目的室
(リハビリテーションセンター入口右側)
※都合により変更となる場合もございます
参加費 無料


7月のスケジュール

日付内容担当
1日(木)⑨足を大切にしよう看護部 森
2日(金)⑩低血糖、高血糖とは看護部6A 川田
5日(月)①糖尿病体験映画看護部 井上
6日(火)⑧体を動かす習慣づくりリハビリテーション技術科 加藤
7日(水)③糖尿病と眼の合併症眼科 渡邊
8日(木)④糖尿病の検査に何がある?検査技術科 高梨
9日(金)⑤薬物療法について(糖尿病)薬剤部 大島
12日(月)⑥コツをつかもう おいしく食べて食改善
 (メタボリック編)
栄養科 武政
13日(火)⑦これだけは知っていたい
 合併症と予防とは(糖尿病)
看護部9A 宮本
14日(水)②知っておきたい糖尿病の基礎知識医師 新城
15日(木)⑨今日から始めるメタボ予防保健師 甲斐谷
16日(金)⑩低血糖、高血糖とは看護部6A 田中
19日(月)②知っておきたい糖尿病の基礎知識休日のためお休みとなります
20日(火)①糖尿病
 カンバセーション・マップ
薬剤部 大島
21日(水)③糖尿病と眼の合併症眼科 渡邊
22日(木)④糖尿病の検査に何がある?検査技術科 石橋
23日(金)⑤薬物療法について(糖尿病)薬剤部 坂下
26日(月)⑥コツをつかもう おいしく食べて食改善
 (糖尿病編)
栄養科 佐藤
27日(火)⑦これだけは知っていたい
 合併症と予防とは(糖尿病)
看護部4C 大川
28日(水)⑧運動療法(肥満)リハビリテーション技術科 宮倉
29日(木)⑨足を大切にしよう看護部 森
30日(金)⑩低血糖、高血糖とは看護部6A 岡田
日付内容担当
1日(木)禁煙教室医師 橋本センター長
15日(木)禁煙教室医師 橋本センター長

※担当者は都合により当日変更することがありますので、ご了承ください。


8月のスケジュール

日付内容担当
2日(月)①糖尿病体験映画看護部 井上
3日(火)⑧体を動かす習慣づくりリハビリテーション技術科 嘉藤
4日(水)③糖尿病と眼の合併症眼科 渡邊
5日(木)④糖尿病の検査に何がある?検査技術科 石橋
6日(金)⑤薬物療法について(糖尿病)薬剤部 難波
9日(月)⑥コツをつかもう おいしく食べて食改善
 (メタボリック編)
栄養科 長岡
10日(火)⑦これだけは知っていたい
 合併症と予防とは(糖尿病)
看護部9A 寺澤
11日(水)②知っておきたい糖尿病の基礎知識医師 新城
12日(木)⑨今日から始めるメタボ予防保健師 甲斐谷
13日(金)⑩低血糖、高血糖とは看護部6A 岡田
16日(月)②知っておきたい糖尿病の基礎知識医師 熊坂
17日(火)①糖尿病
 カンバセーション・マップ
リハビリ・栄養科
18日(水)③糖尿病と眼の合併症眼科 渡邊
19日(木)④糖尿病の検査に何がある?検査技術科 百瀬
20日(金)⑤薬物療法について(糖尿病)薬剤部 笹山
23日(月)⑥コツをつかもう おいしく食べて食改善
 (糖尿病編)
栄養科 泉
24日(火)⑦これだけは知っていたい
 合併症と予防とは(糖尿病)
看護部4C 横山
25日(水)⑧運動療法(肥満)リハビリテーション技術科 中野
26日(木)⑨足を大切にしよう看護部 森
27日(金)⑩低血糖、高血糖とは看護部6A 田中
30日(月)①糖尿病体験映画看護部 井上
31日(火)⑧体を動かす習慣づくりリハビリテーション技術科 岡村
日付内容担当
5日(木)禁煙教室医師 橋本センター長
19日(木)禁煙教室医師 橋本センター長

※担当者は都合により当日変更することがありますので、ご了承ください。


≪生活習慣病教室に関するお問い合わせ≫
Mail ageohp@ach.or.jp
電話:048-773-1112(総務課)

禁煙教室

禁煙教室のお知らせ

開催日 第1・第3木曜日
時 間 午後4:00 ~ 5:00
場 所 D館 2階 多目的室
※都合により変更となる場合もございます
参加費 無料


7月のスケジュール

日付内容担当
1日(木)喫煙による健康障害と禁煙方法医師 橋本センター長
15日(木)喫煙による健康障害と禁煙方法医師 橋本センター長


8月のスケジュール

日付内容担当
5日(木)喫煙による健康障害と禁煙方法医師 橋本センター長
19日(木)喫煙による健康障害と禁煙方法医師 橋本センター長

※担当者は都合により当日変更することがありますので、ご了承ください。


≪生活習慣病教室に関するお問い合わせ≫
Mail ageohp@ach.or.jp
電話:048-773-1112(総務課)

健康のために:「骨粗鬆症」について

 骨粗鬆症についての知識を患者様からよく問われる質問をもとに問答形式にわかりやすく説明いたしました。

Q1:骨粗鬆症とはどういうものですか?
A1:骨粗鬆症とは、年齢とともにカルシウムの代謝が衰え、骨の量が減少して、骨がもろくなった状態です。老化現象の一種と考えられています。
症状は、背中が丸くなり腰が曲がる、身長が縮む、背中や腰が痛む、ちょっとしたことで骨折しやすくなる、などがあります。

Q2:何歳ぐらいから見られますか?女性に多いのは本当ですか?
A2:骨粗鬆症は60歳以上の老齢者に多く見られます。男性よりも女性に多く、男性の8倍以上と言われています。
 これは、もともと女性の骨の量が男性に比べて少ないこと、出産によるカルシウムの減少、閉経後の女性ホルモンの欠如が関係しています。


Q3:骨粗鬆症はどのようにして調べるのですか?
A3:骨粗鬆症の程度を評価するには、いくつもの方法があります。
 骨塩というものを定量するのですが、手の骨、脊椎、大腿骨のレントゲンから測定する方法が代表的です。
 超音波、CTを使う方法もあります。
 普通のレントゲンでも、ある程度わかります。


Q4:予防と生活上の注意について教えてください。
A4:予防のためには、適度の運動を日常生活に取り入れましょう。
 また、日光浴も大切です。日光浴は、紫外線の働きでビタミンDを作り出しカルシウムの呼吸を助けます。
 食事は、カルシウムやビタミンDが豊富なものを摂取するように心がけましょう。カルシウムの豊富な食べ物は、乳製品、豆腐料理、小魚料理、ごま、青菜、海草があります。ビタミンDが豊富な食べ物は、しいたけ、バター、レバー、卵黄などです。

シニアクラブ

 このクラブでは、シニアの皆様がいつまでも健康で若々しい生活ができるようにお手伝いします!
 上尾中央医科グループの訪問看護ステーションや老人保健施設の紹介へのリンク、また介護保険情報についてのわかりやすい説明や皆様の健康生活を向上するために知っていただきたい知識を掲載しています。

健康のために

わたしたちにとって、みなさまの健康についての疑問を解消し、健康への理解をより深めていただくことは大切な目標の1つです。
ここでは、わたしたちがみなさまの健康に貢献できるように健康関連の耳よりな知識や最新情報を提供しています。