リハビリテーション技術科:ごあいさつ
当院リハビリテーション技術科は、「急性期医療からのリハビリテーションの介入と回復期でのリハビリテーションの充実により、患者様の日常生活における高い自立と多くの在宅復帰を目指す」ことを方針に掲げ、
心大血管疾患リハビリテーション(~)、脳血管疾患等リハビリテーション(~)、運動器リハビリテーション(~)、及び呼吸器リハビリテーション(~)を取得し、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など80名を超えるスタッフが、患者様の1日も早い社会復帰や日常生活における自立度向上に努めています。
上尾中央医科グループの中核病院として、グループ内の病院・施設のリハビリテーション部門の牽引役としての役割も担っております。
リハビリテーション技術科 科長 小林 由美子
リハビリテーション技術科:当科の紹介:概要
|概要|外来リハビリテーションのご案内|リハビリテーションとは|
【リハビリテーション科 概要】
【施設基準】
リハビリテーション室 800平方メートル
回復期リハビリテーション病棟
心大血管疾患リハビリテーション(~)
脳血管疾患等リハビリテーション(~)
運動器リハビリテーション(~)
呼吸器リハビリテーション(~)
【スタッフ数】
総勢 87名(H19年12月1日現在)
理学療法士 52名
作業療法士 17名
言語聴覚療法士 7名
助手 5名
事務 6名
【患者数】(月間)
入院患者:約430人(全体で900人の約47%)
外来患者:約2150人(全体で50000人の約4%)
※ 入院・外来共にほとんどの科よりリハビリテーションの依頼をうけております
リハビリテーション技術科:当科の紹介:リハビリテーションとは
|概要|外来リハビリテーションのご案内|リハビリテーションとは|
【リハビリテーションとは】
- 理学療法(PT)
- 病気や外傷による身体運動や機能の低下に対して、運動療法や物理療法による治療を行い、痛みの軽減、関節の動く範囲を拡大、筋肉を強化します。また、歩行や車椅子練習を含めた日常生活に必要な基本動作の練習、スポーツ復帰へのアプローチなどを行います。
- 作業療法(OT)
- 身体や高次脳機能に障害があるため、服を着る、トイレに行く、料理を作る、字を書くなどといった日常生活に支障をきたしている人にたいし、様々な作業活動を通し機能の回復・維持を図り日常生活能力の拡大をさせます。
- 言語聴覚療法(ST)
- 脳の損傷によって、言葉がうまく出てこない、人の話が理解出来ないといった方々に、言語、聴覚、音声、認知などの面から、円滑なコミュニケーションが図れるようにアプローチを行っております。また、摂食嚥下機能の改善にも努めています。
リハビリテーション技術科:当科の紹介:外来リハビリテーションのご案内
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【外来リハビリテーションのご案内】
外来受診します
↓
必要に応じて医師よりリハビリテーションの依頼が行われます
↓ 医師の指示のもとで、リハビリテーションが行えます
リハビリテーション技術科受付にて予約を取ります
(完全予約制ですので当日は予約のみになります)
↓ ご希望の曜日・時間帯をスタッフにお伝えください
予約日になりましたら再来受付機にて受付をしていただきます
↓ 医師の診察がありますので予約のお時間より20~30分早めに病院へお越しください
再来受付機にて『受診科』を選択します
↓
受診科でリハビリテーションがあることを伝え、カルテ(受診案内票)を受け取りリハビリテーション室へお越しください
夜間帯については受診している診療科にて問診を行います
| 《診療時間》 | 《予約システム》 | |||
| 平日 | 午前 | 9時~13時 | 非担当制 | |
| 午後 | 14時~17時30分 | 非担当制 | ||
| 夜間 | 17時30分~19時 | 非担当制 | ||
| 土曜 | 午前 | 9時~13時 | 非担当制 | |











