初期臨床研修

現役研修医の声

 当院の研修における一番の特徴は、何と言っても“自由度が高い”ということです。2年間のローテーションを指導医・先輩臨床研修医とディスカッションしながら自分で作り上げていくため、志望科を最大限に長く選択して、より多く・深く習得することが可能です。逆に豊富な診療科の中から各科を自由に選択し研修することもできるため、研修医によって全く違った研修になると思います。また、なかなか研修医では経験できない手技やIC、方針の決定なども経験させてもらうことが可能です。ただ、自由度が高いというのは良い面ばかりではなく、自分から積極的に仕事を行わなければ、何もやらない・できないまま2年間を終えることにもなります。そのため当院で有意義な研修を行うためには、自分自身の強い意志や目標、努力が必要になると思います。
 私たちの研修を支えてくれるスタッフと環境はしっかり整っており、病院の雰囲気は良く、研修医同士・上級医とも非常に話しやすい、働くには非常にいい環境であると思います。ぜひ一度見学にきて当院の雰囲気を体感してください。

研修医2年目
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研修医のやる気を裏切らず、主体性を尊重してくれる教育病院

 当院の一番の魅力は、研修医の主体性を尊重しているところです。2年間の研修プログラムは決められたものを与えられるのではなく、自分でローテーションする科とその期間を決めるところからスタートします。日々の病棟業務においても、研修医自身が必要な検査や治療を考え、上級医と相談して方針が決定されていきます。当直は、1年目研修医と2年目研修医がペアになり、ウォークイン患者に加え、救急搬送患者のファーストタッチを行います。
 当院では研修医のやれることが非常に多いです。そのため、研修医にはやる気と行動力が求められます。考えて動く。動かなければポリクリの延長のまま2年間の研修なんてあっと言う間に過ぎ去ってしまいます。2年間の研修をどのようなものにするか、3年目の後期研修に臨む自分を作るのは研修医自身です。
 当院は設備はもちろん、症例の数や種類も、指導医の人数も、看護師を始めとしたスタッフも、全て申し分のない恵まれた環境です。あなたのやる気を決して裏切りません。ぜひ一度見学に来て、研修医の生の声を聞いてみてください。

研修医2年目
田上 大祐

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