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救急総合診療科

ごあいさつ

当院救急総合診療科は主に救急車で搬送されてくる患者様を診察する救急部門と、歩いて来院された一般外来、および救急総合診療科として入院となった患者様の診療を行う総合診療部門が連携して救急医療を行っている科です。

24時間365日診療体制を取り、年間救急搬送約9,200台、独歩来院約14,000人を受け入れています。患者様の病態に応じて院内の各科専門医と連携を取り、引き続き各科にて継続して治療を行っています。合併症が多彩であったり、社会的に複雑な問題を抱えていたり、診断困難な患者さんの入院治療は当科で継続入院し、救急入院患者約4,000人の内20%は当科で退院まで受け持ちます。

また、若手医師、研修医の教育にも注力しており、臨床研修指定病院である当院において当科は初期臨床研修の基幹となる診療科です。初期臨床研修医が指導医の指導の下、患者様を直接診療し、日々研鑽を積んでおります。

救急総合診療科 科長 雨森俊介

教育・研修・研究

後期研修についてはこちらのページをご覧ください。
後期臨床研修について

職員集合写真

職員集合写真

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