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栄養科

ごあいさつ

当院栄養科は
「栄養で早期改善」「食べて早期回復」を実践することで、治療を根底から支えることをmissionに掲げています。

そして私達のvisionは、

  1. 栄養学的な診断を元に、患者や家族、スタッフに信頼され、治療促進が実感できる適切な栄養管理を実施する
  2. 患者の心の栄養、食べる栄養の満足感を追求し、提供する
  3. 臨床栄養管理チームのキーパーソンとして、管理栄養士が患者のために専門性を最大限に発揮し、栄養管理そのものを牽引する です。

これらの実現のために私達は、日々邁進しています!!

栄養科 科長 佐藤美保

特色

フードサービス

厨房と栄養科事務室はB館11Fにあります。月平均44,000食を提供しています。食事は一般食が約6割、治療食が4割を占め、高齢者から小児、妊婦等々多岐にわたる食種に対応しています。

「朝夕に選択メニュー」
毎日の朝食と夕食に、選択メニューをご用意しています。朝食は「ご飯献立」「パン献立」から、夕食は大皿からお好きな料理を選んでいただけます。

「特別メニューのご用意」(1日50食限定!)
メイン・サイド・デザートを組合せを変えて選んでいただけるほか、単品メニューもご用意しています。食欲のない時や、ちょっと違う雰囲気を味わいたい時などにご利用いただけます。(食事療養費+実費でのご提供)

「月2回のお楽しみ食」
クリスマスなどのイベントや四季折々の季節に合わせた食事を月に1度、メッセージカードを添えてお出ししています。

  • ハロウィンメニュー
    ハロウィンメニュー
  • 勤労感謝の日メニュー
    勤労感謝の日メニュー
  • 秋の実り御前
    秋の実り御前

「お祝い膳」
産後にはレストラン風のハッピーメニューをお楽しみいただけます。

  • 「お祝い膳」

「ポピー食=緩和ケア食」
小さい器に小ぶりに盛り付け、食欲がない場合にでも負担がかからない工夫をしています。

  • 「ポピー食=緩和ケア食」
  • 「ポピー食=緩和ケア食」

クリニカルサービス

「栄養指導の実施」
糖尿病をはじめとする生活習慣病の方、あるいは腎臓病、肝臓病、アレルギーをお持ちの方など食事療法が必要な方々を対象に毎日栄養指導を実施しています。また「生活習慣病教室」や「調理実習」を開催し、医師・看護師・薬剤師なとど連携し、患者さまをサポートしています。

「入院患者さまの栄養アセスメント」
入院患者さま全員に、定期的に栄養アセスメントを実施し、検査結果、身体症状とも合わせ、管理栄養士が確認し、栄養管理計画を立案します。

「NST(ニュートリション・サポート・チーム)による栄養管理」

  • 「NST(ニュートリション・サポート・チーム)による栄養管理」
  • 「NST(ニュートリション・サポート・チーム)による栄養管理」

医師・看護師・管理栄養士・薬剤師、そして摂食嚥下の機能評価を行う言語聴覚士などの各専門のスタッフがそれぞれの知識や技術を持ち寄り、患者さまに最もふさわしい栄養療法(経口・経腸栄養・静脈栄養など)を選択し、栄養状態を良好に保つことを目的として活動しています。

「カンファレンスに参加」
診療科ごとのカンファレンス、退院支援、摂食嚥下、緩和、褥瘡等々各カンファレンスに参加し、医師・看護師・薬剤師などと積極的に情報交換・情報共有を行なっています。

  • 「カンファレンスに参加」

教育・研修・研究

「学会発表」
日本静脈経腸栄養学会、病態栄養学会等に属し、臨床研究や症例報告、アウトカムデータ集計報告など積極的に学会発表を行っています。ローテーションでスタッフ全員が発表・参加できる体制を作っています。

「専門資格の取得」
NST専門療法士や糖尿病療養指導士など、学会が認定するさまざまな専門資格を取得することが可能です。専門分野でのエキスパートを目指せます。

  • 「専門資格の取得」
  • 「専門資格の取得」

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