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内視鏡室

ごあいさつ

内視鏡室は、年間約12,000件の検査・治療を実施し、内科・外科・呼吸器系など内視鏡が必要な患者さんを受け入れています。
上部消化管内視鏡・下部消化管内視鏡によるスクリーニング検査の他に、当院の特徴である急性期病院として高性能の医療機器を導入しハイビジョンの画像による鮮明な画像診断や、内視鏡的逆行性膵胆管造影(ERCP)・内視鏡的超音波(EUS)・内視鏡的粘膜剥離術(ESD)など高度な内視鏡を提供すると共に病気の早期発見に向けた役割を担っています。
内視鏡検査は「不安」「緊張」などの恐怖心を抱えてしまいますが、患者さんの気持ちに寄り添い安心して検査・治療が受けられるように、24時間、365日安全な内視鏡を提供することを内視鏡看護科の目標としています。

特色

「消化器内視鏡検査技師の在籍」
内視鏡看護科は、消化器内視鏡検査技師が6名在籍しており機器の取り扱い・管理など知識と技術向上のための教育体制を整えています。新人・中途入職者には1年間消化器内視鏡検査技師からの教育を実施しています。

「内視鏡室以外での実績」
内視鏡検査室5部屋、透視室1部屋の他に、救急室・手術室・病棟などにも対応しており、横断的に患者さんの状態に合わせた内視鏡を実施しています。

「24時間体制への取り組み」
内視鏡を受ける患者さんや技術の進歩により今後も増加することが見込まれています。24時間安全で安心した内視鏡検査・治療が実施できる体制の構築と、患者さんのニーズに対応できるためにも看護師全体で目指しています。

教育・研修・研究

「内視鏡ラダーを設定」
院内のキャリアラダーに加え専門的知識と技術取得するために2016年度より内視鏡ラダーを取り入れています。ラダーレベルにより高度化された検査・治療にも統一した内視鏡が提供できるように年間計画を立てています。
毎年内視鏡学会で研究発表を行いスタッフのスキルアップと内視鏡への実践能力向上と質の向上を図っています。

病棟のご紹介

部署のご紹介

緩和ケア病棟への入棟を希望される方へ

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