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透析室

ごあいさつ

透析看護科は、医師および臨床工学技士(血液浄化係)と共に入院透析治療を行っています。主に、急性腎不全や慢性腎不全(導入期・維持期)患者さまの透析治療をサポートしています。特に導入期の患者さまには、透析治療についての説明を行うことにより不安の軽減に努めています。また、退院後も透析治療を継続しながら、その人らしく生活できるよう冊子を用いた指導を行い、患者さまに寄り添った看護を目指しています。

特色

「幅広い知識」
さまざまな疾患を持った患者さまの透析治療を行なっています。そのため、疾患や処置など幅広い知識を得ることができます。

「連携」
院内では多職種と連携を行い、院外では他の透析施設との地域連携を行い、患者のサポートをしています。

「患者さんに寄り添った看護」
透析治療は、退院後も継続する必要があります。透析導入期の患者さまが、退院後もその人らしく生活できるよう、生活背景に応じた指導を行っています。

教育・研修・研究

より専門的な知識、技術が要求されるため、院内のキャリアラダーと並行して関連施設と連携し26年秋の運用を目標に、透析ラダー・技術チェックリストを作成中です。
また、院内の看護研究発表のほかに透析学会等にも参加・発表しています。

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