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保健指導科

ごあいさつ

当科は保健師5名、事務1名がいます。企業・団体様などとの契約に基づき、企業で働く人々や地域住民の健康管理や健康増進を行っています。私たちは国、地方公共団体、医療保険者、日本看護協会などが実施する研修や、科内の勉強会を通じ、保健指導サービスの向上に努めています。健康の維持・増進に私たち保健指導科をご活用ください。

保健指導科科長 岡野直美

特色

「特定保健指導の実施」
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が強く疑われる方と予備群の方を対象に、生活習慣病予防のための保健指導を行っています。特定健康診査の結果、健康の保持に努める必要があり、動機付け支援や積極的支援に階層化された方に対し、プログラムに沿って、内臓脂肪を減らすための食生活のアドバイスを行っています。保健師は、利用された方が自ら生活習慣改善の必要性を理解し、生活習慣病を発症しない、あるいは合併症を起こさないための食生活行動がとれるよう、一緒に考え、取り組んでいきます。健康保険組合様や企業様のご要望に合わせ、来所型や訪問型など柔軟な対応も可能です。

「事業所訪問の実施」
病院と契約した企業様を訪問し、健康相談を行っています。従業員の皆様の健康は、職場の明るい雰囲気や快適な職場づくり、さらには事業の生産性のアップに欠かせない要素です。皆様の健康をなによりも大切にし、健康診断の結果説明や日常の健康に関する疑問などにお答えしています。

「健診後のアフターフォロー」
健診後のフォローとして保健師が事業所を訪問し、健診結果の説明を実施しています。

「健康教育の実施」
労働安全衛生法第69条の健康教育として、健康教室や健康講話などを実施しています。

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