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私達の経験

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2018年10月17日 update

第71回胸部外科学会定期学術集会で自己心膜大動脈弁尖再建術(ATLAS)を発表しました

第71回日本胸部外科学会定期学術集会にて「大動脈基部VR画像による解析を用いた解剖学的な自己心膜大動脈弁尖再建術」という演題を発表しました。自己心膜を用いた大動脈弁尖再建術は人工弁(機械弁や生体弁)を使用しないため、人工弁使用が至適でない、或いは抗凝固療法(ワーファリン内服)が許容できない患者様にとっては重要な治療選択肢の一つです。私共は最先端VR技術を駆使し術前にシミュレーションを行い、更...

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2018年10月16日 update

日本胸部外科学会総会に参加してきました

先日、日本胸部外科学会総会に参加してきました。 2016年に日本に導入された新しい人工弁の使用データについて、発表させていただきました。この人工弁は枠(ステント)が無いため、従来の人工弁に比べて有効面積が広いことが特徴で、より心臓(体)に良いのではないかと考えています。当院の使用実績は日本でトップクラスになっています。  

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2018年10月15日 update

ロボット心臓手術のエキスパート: Chi NaiHsin先生をお招きしました。

国立台湾大学(台北)より、ロボット心臓手術のエキスパート:紀乃新 Chi NaiHsin先生をお招きして手術支援ロボットda Vinciによる手術を行いました。 当院は日本でもいち早くロボット心臓手術の認定を受けた施設の一つであり、そのシステムの構築にアジアで第一人者である紀乃新先生との連携を図って参りました。 今後もより安全・確実なロボット心臓手術を日本で実現するため、国を超えての連携を取...

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2018年10月6日 update

第71回胸部外科学会定期学術集会でロボット支援下弁形成術について発表しました

2018年10月3~6日に東京で行われた第71回日本胸部外科学会定期学術集会のクリニカルビデオセッションで発表しました。「ロボット支援下弁形成術の経験」と題して、当院で積極的に施行しているdaVinciを使用した弁形成術を紹介しました。

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2018年8月10日 update

心臓血管外科学会雑誌に論文が掲載されました

この度, 心臓血管外科学会雑誌 47巻6号に「Valsalva洞が不均一な大動脈二尖弁狭窄症に対するSOLO SMART生体弁置換術において大動脈基部の三次元的計測が有用であった1例」が掲載されました。当院では大動脈弁置換術においてステントレス生体弁(SOLO SMART)を積極的に使用しております。大動脈二尖弁の患者様に対するステントレス生体弁置換術は難しいと言われていますが、VR技術を用...

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