AMG上尾中央総合病院内科専門研修プログラム

AMG上尾中央総合病院内科専門研修プログラムについて

豊富な症例数と
充実した指導体制

救急総合診療科
研修を必修化

サブスペ領域への
シームレスな移行

  • 豊富な症例数と充実した指導体制
    各領域の専門医の熱心な指導と連携施設の協力で中身の濃い専門研修を提供
  • 救急総合診療科研修を必須化
    幅広い疾患に対応できる総合内科的視点を持った診断能力の高い医師を養成
  • サブスペシャリティ領域へのシームレスな移行
    将来の専門領域へのアクセスを早期から可能とする弾力的な体制でサポート

目指すべき医師像

  • かかりつけ医として地域医療に貢献できる医師
  • 総合内科医として病院での診療に貢献できる医師
  • 内科系初期救急医療の現場で適切に対応できる医師
  • 総合内科的視点をもってサブスペシャリティ領域の診療に当たることのできる医師

AMG上尾中央総合病院内科専門研修プログラムの特徴

  • 1年間の救急総合診療科研修を必修化とすることにより、多種多様な症例を経験でき、診療能力の向上とともに到達目標の早期達成が可能です。
  • 救急総合診療科研修中の症例に関して、サブスペシャリティ領域の専門医と連携して効率よく経験症例を増やせる仕組を導入しています。
  • 専攻するサブスペシャリティ領域が決定している医師については、救急総合診療科の研修期間中でも一定のルールの下で当該診療科の検査治療等に参加することができます。
  • 生活環境、労働環境、学術環境のすべてに配慮した福利厚生制度の充実により不安のない研修生活を送ることができます。
  • 内科プログラム研修終了後には,領域により引き続き当院でサブスペシャリティ領域の研修を行うことができます。
  • 当院で勤務を継続する医師には、更なる研鑽を目的として、希望する施設に一定期間派遣する国内留学制度を用意しています。

研修スケジュール

  • 必修科目

    救急総合診療科 病棟部門 12カ月
    地域医療病院 12カ月
    救急当直研修 24カ月(平均月4回)

  • 選択科目

    血液内科・腎臓内科・神経内科・糖尿病内科・呼吸器内科・循環器内科・消化器内科・腫瘍内科・救急総合診療科

ローテート例

ローテート例

※ 各年次の研修は順番を調整することがあります

研修目標

  1. 24時間、365日断らない地域医療の必要性を理解し、実施する。
  2. 他の医療職種と情報共有ができる。POSによる診療録を作成できる。
  3. 医療面接と身体診察から適切な臨床推論ができる。
  4. 幅広い知識と最新の科学的根拠に基づいた効率的な検査と治療ができる。
  5. 他の診療科医師およびスタッフと協調し、かつ必要に応じて適切に専門医にコンサルテーションができる。
  6. 患者の「価値観」、「思い」や「家族の意思」を尊重した診療をする。
  7. 生物心理社会モデル(bio-psycho-social model)を用いて問題解決ができる。
  8. 医師としてのプロフェショナリズムを意識して問題解決をする。
  9. 他のスタッフからの評価・批判を積極的に受入れ、冷静に対応する態度を習得する。
  10. 常に自分の診療パフォーマンスを振り返り、生涯教育を継続する習慣を身に付ける。
  11. 成人教育理論を理解し、初期臨床研修医や後輩専攻医、他のメディカルスタッフの教育・指導を行う。
  12. 内科系学術集会に筆頭演者として発表、または論文発表を2回以上行う。
  13. 年1回以上、CPCまたはMMCで発表する。
  14. 医療倫理・医療安全・感染防御に関する講習会を年2回以上受講する。
  15. 上尾中央総合病院主催のJMECCを受講する。

サブスペシャリティ領域

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