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後期臨床研修-在籍専攻医Q&A

在籍専攻医Q&A

専攻医 原 一成

Q:週間スケジュール(1日のスケジュールについて)

A

1日のスケジュール(外来のない日)
午前
7時20分頃:病院へ出勤
7時30分頃:救急カンファ・新患の振り分け
8時頃~10時:回診・指示出し
10時~12時頃:総合診療科カンファレンス
カンファレンスが終わり次第昼ご飯

午後
ルーチンでの予定はなし。適宜新患(救急外来や転科依頼)が来れば受け持つ。
ICや処置(トロッカー挿入やCV挿入など)があれば適宜行う。
翌日の指示など出し終われば1日の業務は終了。

Q:どのような症例がありますか。またどのような症例が多いですか

A

救急総合診療科は主に救急来院され入院となった患者を主に受け持ちますが、多いのは感染症の患者さんで、具体的には肺炎(特に誤嚥性肺炎)や尿路感染症、蜂窩織炎、椎体炎といった方々です。
また指導医の先生が呼吸器内科の専門であった経緯もあり、間質性肺炎や膿胸といった患者も多いです。
もちろんいわゆる総合診療科、といったような不明熱の患者さんの院内・院外からの紹介も少なくありません。その他複数の要素を合併した患者さん(心不全+肺炎や大腿骨頸部骨折+肺炎)も当科に入院されることが多いようです。

Q:寮はありますか。上尾市はどんな場所ですか。

A

寮はありません。病院近くのマンションを提携会社に複数紹介していただき、その中から選ぶという形です。
駅にも病院にも徒歩10分以内という近い場所を紹介していただけます。
上尾市は大宮から電車で10分程の位置にある埼玉の中核都市であり、東京で働いている方のベッドタウンです。駅前に飲み屋は複数ありますが、駅を少し離れれば住宅地が広がります。
私は車を持っていませんが駅に近いこと、都内まで電車で40分弱で着くためか特に不便はない印象です。

Q:今後スキルアップのご予定を教えてください

A

元々自分は内分泌内科医志望であり、内分泌内科の科の特性上、大学に入局したうえで博士号の習得を目指す将来像を大学生の時点で描いていたので、後期研修を当院で1年間終えた後は都内の大学に入局し内分泌内科医として働いていく所存です。

専攻医 湯田 琢馬

Q:現在の研修について

A

4月~6月は神経内科、7月~9月は救急科、10月から来年9月まで総合診療科で1年間研修をします。その後は、地域医療研修や、その他の内科での研修を予定しています。
神経内科では、病棟管理や外来患者さんの初診、研修医の指導などを行っています。週に1回は総合診療科外来で診察しています。

Q:当院を研修先として選んだ理由について

A

上級医の指導体制が整っており、多くの症例を経験でき、常に主治医として患者さんと接することができる環境だったからです。また、研修医も多くいることから、コメディカルの協力体制も整っていました。研修医を育てようとしてくれている環境も学習段階の私にとっては、ありがたい環境でした。

Q:ローテート中の科内の雰囲気について

A

毎日患者さんとも冗談を言い合ったり、上級医、研修医ともに和やかな雰囲気です。

Q:週間スケジュールについて

A

 月 :9:00~12:00 総合診療科外来
    14:00~17:30
火~金:9:00~12:00、14:00~17:30
総合診療科外来以外の時間は神経内科 病棟管理 入院患者さんの診察 初期臨床研修医指導 勉強会etc

Q:指導医について(総合診療科)

A

論文で最新情報を取り入れ、常にアップデートな知識で指導してくださる。患者さんの小さな変化にもいち早く気づき、主治医である研修医または後期研修医に気づかせてくれる。

Q:住宅(寮)について

A

病院近くのマンションであればどこに住んでも半額(最大8万円)の支給があります。
上尾駅周辺にはお店が多くそろっており、特に困ることはありません。過ごしやすいです。

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