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救急総合診療科

屋根瓦方式の
教育体制

内科全般におよぶ
豊富な症例

カンファを通じての
教育と情報共有

  • 検査データの解釈の仕方や画像の読み方、最新のガイドラインや論文の紹介なども毎日のカンファの中に盛り込んだ教育的カンファ。
  • 患者背景も踏まえてのEBMの実践。
  • 肺炎や尿路感染を筆頭に、豊富な感染症症例が経験できる。
  • 初診の重症内科救急は当科入院することがほとんどで、ICU管理も学ぶことが出来る。

救急総合診療科プログラムの特徴

  • 常時10~20名の患者を受け持ち、カンファレンスなどで他スタッフ、指導医と情報共有を行いながら、適切な診療を行います。
  • 初期臨床研修医や医学生とともに患者を受け持ち、臨床の現場で彼らを教育することで、疾患についての理解をより深めることができます。
  • 担当患者は多領域にわたるので、週に一度程度各内科系専門科と合同カンファレンスを行い、診療の質·知識の向上ができます。
  • 週に1コマ以上の定期外来を担当し、初診患者·再来患者を適切に診療していただきます。

週間研修スケジュール

  午前 午後 夜間
早朝カンファレンス 10:00~12:00
病棟カンファレンス·回診
病棟診療·外来診察指導
早朝カンファレンス 10:00~12:00
病棟カンファレンス·回診
病棟診療指導
早朝カンファレンス 10:00~12:00
病棟カンファレンス·回診
病棟診療·外来診察指導
早朝カンファレンス 10:00~12:00
病棟カンファレンス·回診
病棟診療指導
早朝カンファレンス 10:00~12:00
病棟カンファレンス·回診
病棟診療指導
早朝カンファレンス 9:00~11:00
病棟カンファレンス·回診

月~金の午後、30分~1時間ほどの他診療科(神経内科、血液内科、腎臓内科など)との合同カンファレンス、回診を行います。

研修目標

  • ERや外来からの診療依頼に適切に応え、適切な診療を行う。入院診療にあたっては、他医師だけでなく他のメディカルス タッフとも情報共有し協力しながら医療チームのリーダーとして適切な診療を行う。
  • 常時入院患者の病態だけでなく、その社会的背景を踏まえたうえで患者自身やその家族の意向に最大限配慮した全人的な診療を行う。
  • 退院にあたっては、多職種と協力して退院支援を行い、退院後の継続診療を地域の診療所などとも連携して行う。
  • 週に1コマ以上の外来を担当し、初診患者や再診患者を適切に診療する。入院加療が必要な場合は、原則主担当医となって診療を継続する。
  • 初期臨床研修医や後輩専攻医に成人教育理論を踏まえた適切な教育·指導を行う能力、態度を身に着ける。
  • 患者や他のメディカルスタッフからの評価·批判に対して真摯に受け止め、自らの成長の糧とするように努める。

メールでのお問い合わせ

お問い合わせフォーム
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連絡先

担当者:人事課 臨床研修担当 伊藤・佐久間
Mail:ishi_jinji@ach.or.jp
TEL:048-773-1111(内線7602)
FAX:048-773-7122

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