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腫瘍内科

チーム医療

包括的がん
診療

多彩な指導医

  • チーム医療
    医師・看護師・薬剤師・栄養士・臨床心理士・MSW・リハビリテーションなど多くの専門職と共同で治療
  • 包括的がん診療
    外来化学療法から緩和ケアまでがん診療をトータルで提供
    また、精神腫瘍や免疫細胞治療など特殊な診療も対応可能
  • 多彩な指導医
    がん診療における多くの事象に対応できるよう、指導医のバックグラウンドも外科/内科/麻酔科/精神科など多彩

腫瘍内科 プログラムの特徴

  • 一般病棟(化学療法や放射線治療が主な対象)と緩和ケア病棟で約20名程度の患者を受け持ち、スタッフと共同で治療・ケアにあたっていただきます。
  • 化学療法外来と緩和ケア外来で1日に数名の患者を担当していただきます。
  • 代表的な癌種のキャンサーボードに参加し、治療方針の決定に参画していただきます。
  • 多職種間カンファレンス(化学療法と緩和ケア)でご自身の意見を発表していただきます。
  • 内外で開催される癌関連のセミナー/勉強会に参加、発表していただきます。
  • 抄読会で基礎腫瘍学と臨床腫瘍学の論文を紹介していただきます。

週間研修スケジュール

午前 午後 夜間
入院患者カンファレンス 血液キャンサーボード 化学療法カンファレンス
入院患者カンファレンス 外来(化学療法) 外来(緩和)
外来(免疫治療)
化学療法カンファレンス
泌尿器科キャンサーボード
入院患者カンファレンス 外来(化学療法) 緩和ケア回診 化学療法カンファレンス
入院患者カンファレンス
消化器合同カンファレンス
外来(化学療法) 呼吸器キャンサーボード
外来(緩和)
化学療法カンファレンス
勉強会/抄読会
入院患者カンファレンス 外来(化学療法) 外来(免疫治療) 化学療法カンファレンス
入院患者カンファレンス

研修目標

  • 総論:以下の項目について理解を深める。
    1. がんの生物学/疫学と遺伝/生物統計と臨床試験
    2. 臨床薬理(抗癌剤/分子標的薬/麻薬/鎮痛剤/向精神薬)
    3. がんの治療(化学療法・支持療法/放射線治療/手術/先進医療)
    4. 緩和ケア/精神腫瘍/生命倫理(全人的苦痛のケア)
  • 各論:以下の項目につき実際の診療を担当する。
    1. 原発不明癌、肺癌、頭頸部癌、乳癌、消化器系腫瘍、生殖器系腫瘍、血液系腫瘍、肉腫、神経内分泌腫瘍、黒色腫など幅広い癌種に対して、集学的治療をオーガナイズして化学療法を施行する。
    2. 上記の多種の癌患者の積極的治療から緩和的医療への橋渡しを行い、終末期医療を担当する。
    3. 疼痛の管理、消化器系/呼吸器系/腹水・胸水などのマネジメントに加え、心理社会的側面のケアも行う。
  • 未だエビデンスの構築されていない治療(免疫細胞治療や温熱療法)に対して、科学的基盤となる知識を習得し、治療・治験に参加してエビデンスの構築と臨床研究を行う。

メールでのお問い合わせ

お問い合わせフォーム
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連絡先

担当者:人事課 臨床研修担当 伊藤・佐久間
Mail:ishi_jinji@ach.or.jp
TEL:048-773-1111(内線7602)
FAX:048-773-7122

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