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在籍専攻医からのメッセージ

井上 裕貴

私は2020年4月よりAMG外科専門研修プログラムを受けさせていただいております。1年目は私自身の希望もあり、関連病院であるメディカルトピア草加病院にて外科研修をスタートしました。メディカルトピア草加病院で9か月間研修した後に、2021年1月より現在、上尾中央総合病院で研修をしております。
当院の特徴として、急性期病院であることは勿論のこと、24時間365日緊急手術を行える体制であることが挙げられます。緊急手術となった場合、基本的にレジデントが執刀させてもらい、術後の管理も上司と相談しながら加療を行っていく体制です。ICUでの全身管理は時として大変ですが、外科医としての成長に間違いなく繋がると確信しております。
また、消化器外科を目指すにあたって必要と考えられる内視鏡研修も希望者は行うことができるなど、様々な点でバックアップ体制が充実しております。
基幹病院での上尾中央総合病院だけでなく、関連病院でも手術症例が豊富な点はAMG外科専門研修プログラムの強みではないでしょうか。
来年ぜひ一緒に上尾中央総合病院で研修を始めませんか。

寺尾 昭宏

2020年度より上尾中央総合病院 外科専門研修プログラムで研修をしております、寺尾といいます。
世間ではまだまだCOVID-19感染症が終息せず、もと通りの生活にはほど遠い毎日ですが、外科專攻医としての修練は続いています。
現在は專攻医2年目で、関連病院の彩の国 東大宮メディカルセンターで勤務しています。
私は専攻医の3年間は市中病院で、自分の頭と手と体を動かすことをメインに研修を行いたいという思いから、上尾中央総合病院での研修を希望しました。
実際に来てみると、その思い以上の業務が任せてもらえ、また何よりも早期から術者を経験させてもらえて、専攻医として大変貴重なことだと実感しております。
そしてそれは関連病院でも同じでした。その分大変な時もありますが、当科での3年間はこれからの医師人生で忘れられない、若手時代の貴重な経験になると思います。 これから長く続く外科医生活の中で、まさにこの3年間が自らの根幹を形成する、大切な最初の3年間です。
経験豊富で熱くて面白い上級医が、懇切丁寧に指導してくれますので、当院での研修を修了すれば、きっと以前とは違う世界が見えるだろう、と私は考えています。

後輩の皆様が我々の仲間になることを、心より楽しみにしております。

勅使河原 優

私は2021年4月よりAMG外科専門研修プログラムを開始させていただきました。まだ入職して間もないですが、先生方の熱い指導、日々の業務や手術を通して毎日勉強させていただいております。当院で研修させていただいて以下のような点を感じました。

  1. レジデントにも多くの執刀の機会がある。
  2. 最先端手術も数多く行っており、とても勉強になる。
  3. 手術や病棟管理などに対して先生方のフィードバックが熱い。
  4. 定時手術だけではなく救急症例も多い。

もちろん忙しい日もありますが、その分充実感もあり成長を感じられる環境であると思います。僕は初期研修では外科を4カ月ほどしか回りませんでしたが、入職2カ月足らずで10例ちょっとの執刀の機会を頂きました。外科専門医のための症例には、他の科もそろっており困らないと思います。
みなさんもぜひ当院で研修を行ってみませんか?

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