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心臓リハビリテーション

プログラム内容

心臓や血管の病気で入院した場合でも、早い時点から心臓リハビリテーションを行うことで体力低下の予防、早期の社会復帰を支援します。安全のため、合併症に配慮し心電図、血圧等を確認しながら進めます。理学療法士とともに徐々に歩行距離や運動強度を上げた運動療法を行ない、その結果から生活が可能な範囲を定め退院へ向けて進めていきます。

心臓リハビリ進行表(入院時)

安静度 できること リハビリテーション実施場所
臥位 ベッド上での生活ができる 病室
(ベッド上)
端座位 ベッド上で座って生活ができる
立位 ポータブルトイレで用が足せる
車いすでお手洗いができる
病室
20m歩行 病室内を歩行できる
病室内のお手洗いに行ける
50m歩行 談話室まで歩行できる
談話室で食事が摂れる
病棟
100m歩行
200m歩行 病棟内を歩ける
シャワーを浴びることができる
500m歩行 院内を歩ける リハビリテーション室
自転車エルゴメーター
階段
バイクマシーン(エアロバイク)でのリハビリテーションができる
階段の上り下りができる
心臓リハビリテーション 心臓リハビリテーション

外来心臓リハビリテーション

外来リハビリテーションでは運動療法に加え、「日頃注意すべきポイントや生活指導」「栄養指導」「服薬指導」などを医師、理学療法士、看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床心理士、臨床検査技師など様々な職種が関わって、心臓病の治療をサポートしていきます。当院には、多職種と連携を図りながら心臓リハビリテーションを指導・管理する役割を持つ“心臓リハビリテーション指導士”も複数名在籍しています。また、病気に合わせた生活調整とセルフケアの支援ができる“慢性心不全看護の認定看護師”も携わっており、心臓病をお持ちの方の治療と再発予防、生活の質(QOL)向上のサポートを行っています。

心臓リハビリテーション-プログラム内容

プログラム内容

  • 医師によるリハビリ前問診
  • 理学療法士による運動療法
  • 看護師によるカウンセリング
5~10分
  • 循環器内科医師による問診
5~10分
  • 準備体操
30~60分
  • 運動療法(有酸素運動、マシントレーニング)
  • 看護師によるカウンセリング
心臓リハビリテーション-プログラム内容

※その他必要性に合わせ下記も実施しています。

実施場所

B館7階リハビリテーション室

心臓リハビリテーション-実施場所 心臓リハビリテーション-実施場所

実施曜日・時間

 
8:45~10:30
13:45~15:30

※祝祭日を除く

外来心臓リハビリテーションを受けるには

外来で心臓リハビリテーションを受けるには、医師の診断、依頼が必要となります。詳しくはこちらをご覧ください。

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