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呼吸器内科

ごあいさつ

このたび、呼吸器科に赴任して参りました鈴木です。
呼吸器内科は大変幅広い疾患領域を扱いますが、私自身の専門はその中でも、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)です。
しかし、呼吸器に関する疾患なら基本的にすべて拝見致します。また、アレルギー全般の診療も行います。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

呼吸器内科 科長 鈴木直仁

診療内容

診療の御案内

咳が長引く、痰がしつこくからむ、動くと息が苦しくなる、健康診断で「肺に影(異常)ある」と言われた、このような方々は当科の対象です。是非、御受診ください。
病名では、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、気胸、間質性肺炎、過敏性肺炎、慢性呼吸不全、サルコイドーシス、肺腫瘍などを拝見致します。

受診するに当たってのお願い

既に、他の医療機関で診療をお受けの方はデータや、今までに処方を受けたお薬の内容がわかるものを是非お持ちください。

対象疾患について

患者さまに

気管支喘息も慢性閉塞性肺疾患(COPD)も、ともに呼吸困難を呈する疾患です。しかし、はっきりした呼吸困難がなく、咳がいつまでも長引く、痰がからむと言った症状で、「風邪が長引いているだけだろう」と見のがされてしまうこともあります。
お心当たりの症状があれば、是非、御受診ください。

医療者の皆様に

近年、長引く咳を訴える患者さまが増加しています。専門医でなければ診断に苦慮する例も少なくありません。
是非、御紹介ください。

教育・研修・研究

喘息は「死亡者ゼロ」がめざせる疾患です。埼玉県の喘息死亡率は、残念ながら全国平均を上まわっています。埼玉県の喘息死亡ゼロをめざしましょう。
喘息に限らず、呼吸器疾患には何らかの免疫異常(広義のアレルギー)が関与するものが多数あります。感染症が誘因となるものも少なくありません。
呼吸器疾患の勉強を通じて、アレルギー全般、さらには感染症にも造詣を深めてください。

外来予約 受付窓口

外来予約センター TEL:048-773-1197

  • 当日の予約はできません。
  • 電話をしていただく時間帯により、回線が大変混み合うことがあり、ご迷惑をおかけする事があると思われますが、ご了承願います。

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