リハビリテーション技術科が2025日本理学療法士協会主催(後援:厚生労働省)の「職場における腰痛予防宣言!」において、2年連続3回目の金メダル(現在の集計基準においては2回目)を獲得しました。


医療・介護職種を含む「保健衛生業」における疾病では、腰痛が81%と言われています。今回は当院の看護補助者を対象に、患者介助におけるコツや業務上困っているという重量物の持ち運びについてレクチャーし、実際に体験してもらいました。
個別の悩みについても対応し、「明日から実践してみます」や「運動器検診を受診したい」など、次の行動に繋がった職員もいました。
リハビリテーション技術科は地域住民の皆様や職員の健康増進に貢献しております。
運動器検診
地域住民の皆さま向けの健康増進活動として、リハビリテーション技術科では運動器検診を実施しています。「肩こりや腰痛に長年悩まされているので、専門的なアドバイスが欲しい」など、生活や趣味の場面に寄り添えるように理学療法士が柔軟性やバランス能力をチェックし、個人に応じた自主トレーニングをお伝えしています。
運動器検診には「肩の痛み・肩こり検診」「腰の痛み・姿勢検診」の2種類があり、いずれも人間ドックのオプションです。
お悩みがある方、ご興味を持たれた方はどうぞご利用ください。

