病院の検査室で臨床検査技師の仕事を疑似体験できるラボセミナーを開催します!
開催のご案内
| プログラム |
上手に採血できるかな?模擬採血体験 普段手洗いは出来ているかな?細菌検査 手洗い実習体験 動いている心臓を見てみよう!心臓超音波検査体験 など 6つのアクティビティを体験! |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年8月1日(土) 受付開始:12時30分~ 開催時間:13時00分~16時20分 |
| 対象 | 上尾市内の中学校に通う1年生~3年生 |
| 場所 | 上尾中央総合病院 検査技術科 |
| 定員 | 24名 ※申し込み多数の場合抽選 |
| お申込み期限 | 2026年7月20日(月・祝) 延期しました! |
開催報告
2026年8月1日(土)、上尾市内の中学生を対象に、臨床検査技師の職業体験ラボセミナーを開催しました。本セミナーは、青少年のキャリア形成を支援する取り組みの一環として、将来就きたい職業を思い描き始める中学生を対象に、臨床検査技師の仕事を病院の検査室で体験してもらい医療への興味や医療現場でのメディカルスタッフの役割と大切さを知ってもらうことを目的としています。
当日は、臨床検査技師が日々どのような場面で患者さんの診療を支えているのかを知っていただけるよう、6つの体験プログラムを行いました。体験内容は、「手洗い体験」「血液検査体験」「病理検査体験」「一般検査・生化学検査体験」「超音波検査体験」「採血体験」です。
普段はなかなか目にすることのない検査室の設備や検査機器に触れながら、それぞれの検査がどのように医療へつながっているのかを学んでいただきました。


参加した生徒の皆さんは、各体験を真剣な表情で取り組み、説明にも熱心に耳を傾けながら積極的に参加していました。実際に器具を扱い、検査の手順を体験したりする中で、臨床検査技師の仕事が患者さんの診断や治療を支えるうえで欠かせない役割を担っていることを感じていただけた様子でした。
体験後のアンケートでは、「見るだけではなく、実際に体験できて楽しかった」「臨床検査技師の仕事内容を初めて詳しく知ることができた」「普段は見られない医療の裏側を知ることができて勉強になった」「臨床検査技師の役割の大切さが分かった」といった感想が寄せられました。
今回のセミナーは、臨床検査技師という仕事の魅力を次の世代に伝え、将来の進路を考えるきっかけにつながる有意義な機会になったと感じています。今後も、医療を支える仕事の大切さややりがいを伝える活動を継続していきたいと思います。

