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そけいヘルニア

ダヴィンチそけいヘルニア手術

そけいヘルニアとは

そけいヘルニア(鼠径ヘルニア)は、鼠径部(左右の太ももの付け根から恥骨のあたり、いわゆるビキニライン)の腹壁の筋膜が薄くなることによって、本来ならお腹の中にあるはずの腹膜や腸の一部が、鼠径部の筋膜の間から皮膚の下に出てくる病気で、手術以外の治療方法がありません。

そけいヘルニアに対するロボット支援手術とは

そけいヘルニアの手術は、鼠径部を切開する方法と、腹腔鏡を用いるものとがあり、どちらも全身麻酔下で行います。

現状、日本において比較的患者様へのからだの負担が少ないといわれている腹腔鏡下でのそけいヘルニア手術よりも一歩進んだロボット支援下でのそけいヘルニア手術をスタートさせることになりました。ロボット支援下手術の「低侵襲性」「機能性・効率性」「確実性」 の特徴を最大限に生かし、現状、日本において比較的患者様へのからだの負担が少ないといわれている腹腔鏡下でのそけいヘルニア手術よりも一歩進んだ「よりからだにやさしい」手術が提供できることとなりました。

残念ながらここ日本ではロボット支援下手術は前立腺や腎手術以外には保険適応は認められておりませんが 現在欧米のように、スタンダードな手術となる日は近い事でしょう。

詳しくはお問い合わせフォームもしくは当院消化器外科にお気軽にご相談ください。

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