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事務部

ごあいさつ

 事務部は当院内にある6部門(診療・看護・薬剤・診療技術・事務・情報管理)の一部門であり、部は患者支援課・総務課・人事課・外来医事課・入院医事課・巡回健診課・健康管理課・経理課・施設課・地域連携課・文書管理課の11の課で構成されています。当院に勤務する常勤職員1682名の内、その約14%の239名が事務部門に所属しています(2014年8月1日現在)。
 事務部の業務は、総合受付や各診療科の受付窓口、外来予約センターなど、患者さまと直接接する窓口業務をはじめ、看護基準や施設基準の変更など様々な案件に対応して事務手続きを行う事務部内部の業務のほか、診療部や看護部などでの採用・各種手続きについて事務的に管理するなど、病院全体の事務を引き受けている部門です。毎週金曜日には部内のミーティングを持ち、部内の情報の共有と目標管理を徹底しています。また、患者支援課は患者さまと病院の間に立ち、「クリニカルメディエーター」として患者さまからのクレームやご意見をお受けしています。
 病院は医師・看護師・検査技師など様々な専門家の集団です。事務部は各部門の専門職がそれぞれの専門の仕事に集中でき、かつ合理的で円滑に業務が進められるよう様々なサポートを行っています。

事務部 部長 久保田巧

目標

「健全経営・患者さまサービス向上・人材育成」
部の大きなテーマとして、健全経営・患者さまサービス向上・人材育成に取り組んでいます。また患者さまにとっては便利で利用しやすく、職員にとっては働きやすい「創造的なインフラ整備」への投資も今後のテーマです。

「電子カルテ化」
平成23年7月に導入予定の電子カルテ化により、より一層の事務手続きの簡略化・スピード化が図れるほか、患者さまの疾患の経年履歴も即座に確認できるため、診療の質の向上も図れます。

「女性医師の採用増」
勤務時間のフレックス化や保育環境の整備などの福利厚生に取組み、女性医師の勤務しやすい環境を整えて女性医師の採用を増やしていきます。

「エキスパートの育成」
専門医、認定看護師といったエキスパートの育成を支援し、医療の向上と患者さまサービスの向上の両立を目指しています。

教育・研修・研究

「資格認定試験で昇進」
中央医科グループ資格として、事務職資格認定制度を設けています。制度には「初級」「中級」「上級」の各段階が設定され、各級に設けられた試験をクリアすることも主任、係長へ昇進する基準のひとつとなっています。病院は専門家の集団ですから、事務部に所属している者も専門分野についてもそれなりの知識を必要とされます。部員は各段階の学習と試験によって知識を取得していきます。

「DPCの習得」
厚生労働省が定めている「1日当たりの診断群分類点数をもとに医療費を計算する新しい定額払いの会計方式(DPC)」の習得を実施しています。

「学会発表」
学会発表というと、医師および看護師等が多いとされておりますが、事務管理部門としましても、医療サービスや業務改善などの取り組みを行い、学会発表を行っています。昨年では、ISOの取組みや病院事務の改善など様々なテーマを選定し、日本病院学会や全日本病院学会で積極的な学会発表を行っています。

事務部のご案内

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