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手術の適応

ダヴィンチ・ロボット手術の適応は

今日のがんの手術においては、根治性(=がんを確実に取り除くこと)と共に、きずが小さい、出血が少ないなどの低侵襲性(=身体への負担が少ないこと)が重要と考えられています。手術支援ロボットの出現は大きな進歩であり、多くの病気がその対象となりつつあります。
当院では2013年に内視鏡手術支援ロボット・ダヴィンチを導入し、より低侵襲な手術を提供することに努めてきました。

当院では、2019年までに、泌尿器科のがん(前立腺がん、腎がん、膀胱がん)、循環器の病気(僧帽弁閉鎖不全症、三尖弁閉鎖不全症、連合弁膜症)、消化器のがん(直腸がん)が保険適用されています。

また、先進医療への取り組みとして、健康保険適用外ですが、そけいヘルニアなどの手術も実施しています。

対象疾患

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