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ロボット手術センター

ごあいさつ

今日の医療において手術は、きずが小さい・出血が少ないなど低侵襲(=身体への負担が少ない)であることが求められます。その中で手術支援ロボットの出現は大きな進歩であり、多くの疾患がロボット手術の対象となりつつあります。
当院では2013年に内視鏡手術支援ロボット・ダヴィンチを導入し、より低侵襲な手術を提供することに努めてきました。
“安全で質の高い医療”を実現するためには、全ての医療従事者が知識・技術の向上と安全管理に取り組み、情報を共有することが不可欠です。
当院では、診療科や部門の枠組みを越えた組織としてロボット手術センターを設立しました。ロボット手術センターは、ロボット手術の安全管理・技術向上・スタッフの教育に関することなどを統括致します。
地域の皆様に“より安全で質の高い医療”を届けるべく、これからも尽力して参りますので、今後ともよろしくお願い致します。

ロボット手術センター長 佐藤 聡

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