文字サイズ
  • 縮小
  • 標準
  • 拡大

臨床工学科

ごあいさつ

 臨床工学科にはME(メディカル・エンジニア)あるいはCE(クリニカル・エンジニア)と呼ばれる臨床工学技士が所属しています。主な業務は各種生命維持管理装置の操作・保守・管理で、透析や心臓バイパス手術、冠動脈カテーテル検査などの手術時の機器の操作を担当しています。医師・看護師とともに高度な医療で患者さまをサポートしています。

臨床工学科 科長 青木智博(血液浄化係)松本晃(呼吸循環係)

特色

「総合的な治療」
たとえば透析を行っている患者さまで、他の疾患などが見つかった場合、院内の様々な科と連携してサポートすることができます。

「24時間対応」
24時間コール体制で対応しています。

「チーム医療による対応」
医師・看護師・放射線技師などとチームを組み、機器の管理を万全にして治療に当たっています。

「柔軟性がある」
科員が若いこともあり、医療の変化や進化に対応できる柔軟性があります。

教育・研修・研究

「業務別ラダ―で研修」
全6ステップの研修を「ジュニア」「シニア」「専門技士」の各段階で2ステップづつ研修を積んでいきます。各ステップでチャレンジシートや個人面談を繰り返し、より高い技術の習得を目指します。

「認定士の資格取得」
各学会が認定する「呼吸療法認定士」や「透析技術認定士」、「体外循環技術認定士」などの資格を取得することができます。

このページの先頭に戻る