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検査技術科

ごあいさつ

 当科では臨床検査技師60名が、血液検査・尿検査・便検査・心電図・超音波・脳波・病理検査・輸血などの検査を行っています。各科の医師はこれらのデータと患者さまの症状を突き合わせることで疾患の種類を鑑別・診断し、治療に当たることになります。当科は速く正しいデータをとり、院内各科との連携を密にして、患者さまの利益になることはすべて実行したいと考えています。

検査技術科 科長 菊池裕子

特色

「検査技師スタッフの充実」
60名の検査技師が各種検査を行う場合には、検査技術の高さはもちろん、患者さまへの接遇の大切さを認識し、業務に当たっています。

「最新の検査機器の導入」
心電図・超音波・脳波・神経検査・生化学の自動分析機・血糖測定器・輸血の自動測定機など常に最新の機器を導入し、検査の精度向上を図っています。

「待ち時間の短縮」
採血する場所を増やしたり採血スペースを広げたり、それに見合った技師を当てるなどの施策で、患者さまの待ち時間短縮に取り組んでいます。

教育・研修・研究

「認定検査士(技師)の資格取得」
3年間学会で活動し、受験することで「認定超音波検査士」「認定輸血検査技師」「細胞検査士」などの資格を取得することができます。

「優秀な技師の育成」
新入職の技師には、当直のできる一人前の技師になるまで先輩がこまやかな指導を実施しています。

「エキスパート認定士(師)に育てる研修プログラム」
レベル1~4までの検査技術科ラダ―を設け、各レベルで「評価チェックリスト」や、検査分野別の技術チェックリスト「スキルマップ」を設定し、エキスパートを育成しています。

「学会への積極参加」
埼玉県、関東甲信、全国の各学会および専門学会に属し、毎年積極的な発表を行っています。

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