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検査技術科

ごあいさつ

当科では臨床検査技師 約70名が、生化学・血液・輸血・一般・生理・病理・細菌の7つの検査係にわかれて業務を行っています。24時間体制で迅速に正確な検査結果を臨床へ届けるため、日々、積極的に活動しております。

検査技術科 菊池裕子

特色

「最新の検査機器の導入」
生化学の自動分析機、輸血の自動測定機、超音波診断装置など常に最新の機器を導入し、検査の精度向上を図っています。

「チーム医療への参加」
院内の様々なプロジェクトやチームに参画し、より良い医療提供のために臨床検査技師として力を発揮しています。

「検査室を飛び出して」
最近では、手術着に着替えて手術中の介助やリハビリテーション科と共に歩行負荷心電図検査を行うなど多職種が関わる場での活動が増えています。また、近隣の中学生を対象とした職業体験“ラボ・セミナー”を開催し、臨床検査技師の将来へ繋がる活動をしています。

教育・研修・研究

「認定検査士(技師)の資格取得」
毎年、資格受験者が約10名おり、着実に取得者が増えています。先輩の経験を聞くことができ、抵抗なく受験する風土が整っています。

「技術向上プログラム」
日常業務におけるステップアップを意識し、技術が向上するように“業務ラダー”やスキルマップ”を用いて評価しながら育成しています。

「学会への積極的参加」
埼玉県、関東甲信越をはじめ全国の各学会、専門学会に属し、毎年積極的に発表をしています。

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