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放射線技術科

ごあいさつ

 放射線技術科では、一般撮影、CT、MRI、RI、血管造影、MMG(=マンモグラフィ)乳房撮影、骨塩定量測定等の各種画像検査および放射線治療業務を行っています。めまぐるしい技術革新に対応すべく、積極的に先端医療機器を導入し、また、多数の各種専門・認定取得者により、先進の医療技術をより早く正確に提供しております。また、医療被ばく低減施設認定を取得しており、専門的な知識と情報により、適切な医療被ばく線量で患者さんに、やさしく安全な検査を行います。更に、地域医療機関と密に連携をとり、他施設からの検査依頼にも正確かつ迅速な対応ができる体制を整えています。

放射線技術科 科長 藤井紀明

特色

「医療被ばく低減施設」
平成22年2月に日本診療放射線技師会認定の医療被ばく低減施設認定を取得しました。これは県内初、全国17番目の取得であり、今後も継続してガイドラインに沿った放射線管理を行なっていくことで、地域の医療被ばく低減の柱となるよう努めます。

医療被ばく低減施設

「専門性の高い診療放射線技師の教育」
先端の医療機器や技術を導入し、専門性の高い検査を行っています。ファーストモダリティとして一般撮影(女性はMMGを含む)を経験してから、セカンドモダリティでCT部門、MRI部門、放射線治療部門に配属されます。その後、血管造影部門、透視部門、RI部門に分かれて配属されるため専門性を高めることができ、それぞれのスペシャリストを目指せる環境があります。
※ モダリティ:主に画像検査用の撮影装置を指します。(CTやMRIなど)

「クラスター制度の導入と教育ラダーを用いたキャリアアップ制度の実施」
当科独自のクラスター制度を用いた新人教育によって、全ての新入職員が自立した社会人、医療人となれるように科員が全力でサポートしています。また、モダリティごとのクリニカルラダーを始め、マネジメントラダーや目標管理制度を整備しており、人材の適正な評価を目指しています。

放射線技術科について

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