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リハビリテーション技術科

ごあいさつ

 日本では諸外国に例をみないスピードで高齢化が進み、厚生労働省では2025年を目途に可能な限り住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けられるような地域の包括的な支援・サービス提供体制の構築を推進しています。
このような情勢の中で、当科では「早期の在宅復帰」と「退院後の地域での自分らしい生活」を目指して患者さまをサポートしていきたいと考えております。
そのために、医師の指示のもと早期から介入し、退院後を見据えた運動療法や福祉用具・環境の提案を行い、院内外の多職種と連携してよりよい形での在宅復帰を目指しております。
総勢158名(理学療法士103名、作業療法士31名、言語聴覚士15名、事務9名)のスタッフで患者さまやご家族の生活に喜びと生きがいを感じていただけるようサポートができればと考えております。

運動器係(整形外科)

人工関節や関節鏡手術、スポーツ障害に至るまで最先端の医療技術に対応し、患者さまのADL改善からトップアスリートのサポートまで幅広く対応しています。徒手療法、物理療法、運動療法を用いて、機能障害を伴わない軽い痛みから手術を要する機能障害や痛みまで、患者さまの身体の潜在能力を評価し、より効果的なリハビリテーションを提供していきます。

運動器係(整形外科)

中枢系(神経内科・脳外科・回復期)

急性期から回復期まで、患者さまの目標に向けてアプローチします。家屋調査や装具療法など、一人一人に合わせた環境調整を行い、適切に機能の回復を図っていきます。Unweighting Systemの導入など、最新の医療機器を駆使して、より高い生活の質の獲得を図っています。

中枢系(神経内科・脳外科・回復期)

内部障害系(内科・外科・循環器)

肺炎や心筋梗塞、癌の周術期など内部から生じる障害に対して手術翌日からの離床及び術後管理、心負荷など専門性に特化した運動介入を行っています。また、医師や看護師など多職種と連携し、退院後の日常生活や再発予防を含めた包括的リハビリテーションに携わっています。

内部障害系(内科・外科・循環器)

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