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リハビリテーション技術科

ごあいさつ

 日本では諸外国に例をみないスピードで高齢化が進み、厚生労働省では2025年を目途に可能な限り住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けられるような地域の包括的な支援・サービス提供体制の構築を推進しています。
このような情勢の中で、当科では「早期の在宅復帰」と「退院後の地域での自分らしい生活」を目指して患者さんをサポートしていきたいと考えております。
そのために、医師の指示のもと早期から介入し、退院後を見据えた運動療法や福祉用具・環境の提案を行い、院内外の多職種と連携してよりよい形での在宅復帰を目指しております。
総勢203名(理学療法士127名、作業療法士44名、言語聴覚士19名、事務・助手13名)のスタッフで患者さんやご家族の生活に喜びと生きがいを感じていただけるようサポートができればと考えております。

リハビリテーション技術科 科長 山口賢一郎

職種紹介

システム紹介

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