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保健指導科

ごあいさつ

保健指導科は特定保健指導、人間ドック当日保健指導、産業保健(働く人の健康管理支援)を担っています。様々な経験を経た保健師と事務職員がみなさまの健康維持・増進のお手伝いをします。

特色

高齢者の医療の確保に関する法律、労働安全衛生法等の法律に基づき実施しています。

「特定保健指導」
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が強く疑われる方と予備群の方を対象に、生活習慣病予防のための保健指導を行っています。特定健康診査の結果、「積極的支援」、「動機付け支援」に該当された方が特定保健指導の対象となります。
生活習慣病や合併症を予防していくために、食事や運動面から無理なく生活改善ができるよう一緒に考え、支援していきます。

「人間ドック当日保健指導」
人間ドックを受けられた方に生活改善のための保健指導を実施しています。

「産業保健活動」
従業員のみなさまの健康は働く上で不可欠です。労働安全衛生法では健康診断後の保健指導を行うよう求めています。快適な職場環境だけでなく、健康は事業の生産性のアップには欠かせない要素です。
保健指導科は健康診断結果に基づく保健指導、定期的な健康相談、メンタルヘルス等働く人の健康を支援します。

保健師活動の例

  • 4健康診断後の結果説明、保健指導、受診勧奨
  • 従業員の健康・ストレスに関する相談
  • 健康教育としての衛生講話
  • 産業保健については病院と企業契約した上での訪問となります。
    詳細はお問い合わせください。

教育・研修・研究

「保健師ラダーの設定」
院内のキャリアラダーとは別に保健師ラダーを設けています。国、地方公共団体、医療保険者、日本看護協会等が実施する研修や科内の勉強会を通じ、保健指導サービスの向上に努めていきます。

病棟のご紹介

部署のご紹介

緩和ケア病棟への入棟を希望される方へ

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