文字サイズ
  • 縮小
  • 標準
  • 拡大

総務一課・総務二課

ごあいさつ

当院の総務部門(総務一課、総務二課)では、主に病院の施設基準の認可申請及び管理、診療材料や医療機器を含む資産の管理、医学書の整備と管理、年報・広報誌の発行、ホームページの掲載管理や職員の福利厚生のサポート等をおこなっています。近年、目まぐるしく変わる医療情勢に対応するため、事務職であっても、日々の情報収集が欠かせません。
市民の皆さまには、当院主催の講演会の企画運営等以外でお目にかかることはありませんが、医師や看護師をはじめとする職員が、安心して業務に集中できる支援をすることで、患者さんに良質な医療を永続的に提供できるよう、今後も努めてまいります。

総務一課 係長 笹原 将裕
総務二課 課長 齋藤 剛久

特色

「院内の潤滑油」
総務課と関わらない職員はいません。
総務課はさまざまな職種間のコミュニケーションのパイプ役を担う部署でもあります。円滑なコミュニケーションのサポートによって、よりよい診療体制の構築を支えています。

「総合職」
多岐にわたる診療業務が円滑に進むよう、病院に関する情報を総合的に俯瞰・理解して、必要に応じて関係各所を支えることが求められる部署です。知識と行動力を身につけるため日々の努力が必要ですが、その分やりがいもあります。

  • 総務
  • 総務

教育・研修・研究

<3つのポイント>

  • 失敗を許容する風土(=チャレンジを誘発する風土)
    当課で一番最初に伝えるメッセージは「どんどん失敗してください」です。
    失敗を恐れて何もしない人間よりも、たくさんチャレンジしてたくさん失敗する人間の方が、大きく成長し、組織で、社会で大きな力が発揮できると信じているからです。
    ただし、時には「絶対失敗するな」「同じ失敗は3回するな」と厳しく伝えることもあります。
    病院で働く以上、事務とはいえ、命を預かる重みが常につきまとうからです。そんなつらい状況に陥っても、皆で失敗を乗り越える仲間が当課にはたくさんいます。皆で、チームで命の重みを支えたときの充実感は他業種にない病院職員ならではのやりがいとなることでしょう。
    また、当課の役職者は、部下の失敗をフォローできる危機管理能力を最大限発揮できるよう日々努力しています。
  • 個性を生かしたミスマッチのないキャリア形成(=個性を最大限に生かし、その人にとって最適なステージを用意する)
    当課に入職した皆さんには、入職年数に関係なく、可能な限り、権限委譲をして、入職の早い時期から、1つのお仕事を1人に任せていきます。ただし、必ずその人の「個性」を重要視して、キャリアマッチングを行います。
    その際は、日頃の仕事ぶりや面談等の感覚的な判断に加え、事務職共通のラダー等を利用し、客観的に、多面的に判断を行います。強みを伸ばして、弱みを見えなくする。これが当課のキャリアデザインの最大の強みであると考えます。
  • 再現性の高い、客観的な教育システム(=昔ながらのOJT教育からの転換)
    OJTはマンツーマンの手厚い教育で、人材教育の1つの理想型とされてきましたが近年教える側のスキルのバラツキが問題視され、現在ではバラツキの少ない再現性の高い人材教育が求められ、キャリアパスなどを用いた客観的な教育が主流となりつつあります。
    キャリア形成の項で述べたように、当課では事務職共通のラダーや部署オリジナルのラダーを最大限生かし、客観的に、多面的に教育を行います。一方で、教育の客観性ばかり追求すれば、コンピュータのような、杓子定規の、マニュアル人間を育てることにもなりかねません。
    そこで当課の役職者には、客観性に加え、入職した職員にとって「面倒見がよい、あたたかみのあるフォロー」となるよう注意を払っています。
    職員にとって「納得感のある」かつ「あたたかみのある教育」が当課の、当院事務職の教育システムの特徴といえるでしょう。

このページの先頭に戻る