文字サイズ
  • 縮小
  • 標準
  • 拡大

外来医事課・入院医事課

ごあいさつ

医事部門(外来医事課・入院医事課)では医療保険に関する請求事務を取り扱っており、受付や診療費の計算、保険請求を行うことが主な業務です。 医師や看護師と協働しながら、患者さんがスムーズに医療を受けられるよう日々努めております。
また来院されるほとんどの方が、まず医事部門の窓口(総合受付)に来られますので、当課では迅速で正確な業務遂行はもちろんのこと、笑顔で親切な対応を心がけております。

外来医事課 課長 菊池健 
入院医事課 課長 山村圭司

特色

「患者さんの窓口」
ほとんどの患者さんが、まず総合受付で手続きをされます。病院の第一印象を決める重要な役割を託されているのがわたくしたち医事部門です。わたくしたちは委員会(職種横断型会議)での協議・提案事項等も踏まえて、患者さんに寄り添う対応ができるように日々精進しております。

「速さと正確さの両立」
患者さんがスムーズに受診でき、そして早くお会計をしてご帰宅できるよう迅速な対応を心掛けており、また患者さんとのより良い信頼関係を築けるよう、間違いの無い正確な業務にも重視しております。

「専門職」
患者さんに提供した医療をお会計に置き換えるものを診療点数といいます。この診療点数は2年に1度厚生労働省にて改定が行われます。改定された情報を取得・解釈し院内へ発信する事も医事部門の大切な業務となります。

教育・研修・研究

「各段階に応じた教育体制」
日々変化する医療情報に対応するため、知識のアップデートが不可欠です。
当課では、経験年数に応じたもの、経験年数に関わらないものなどの様々な課内勉強会を定期的に実施し、全体のスキルアップを図っております。
また、個人の目標とスキルに合った業務へのステップアップの支援を行うために、個人面談、キャリアパス、キャリアラダーといったツールを使用し人材育成に努めております。

関連ページ

このページの先頭に戻る