理事長挨拶
地域に根差した先進的な医療の提供へ
わたくしどもは地域基幹病院として医療技術の進歩に対応した高度な医療を提供できる体制を充実させ、「高度な医療で愛し愛される病院」の理念のもと、患者さんの満足度を高めることに努めております。
これからも患者さんに選ばれる病院、寄り添える病院となれるよう、職員一同使命感を持って取り組んでまいります。
院長挨拶
院長就任のご挨拶
このたび、2026年4月より上尾中央総合病院の院長を拝命いたしました。
私は2012年に当院へ赴任し、腎臓内科科長として診療科の立ち上げに携わり、2017年からは副院長として病院運営に参画してまいりました。これまでの経験を生かし、重責を全うする所存でございます。
上尾中央総合病院は、1964年に上尾市立病院を継承する形で開設されて以来、上尾市をはじめ近隣地域の皆様の健康を支え続けてまいりました。現在は51の診療科(院内標榜含む)と16のセンターを有し、それぞれが専門性を発揮するとともに、密接に連携しながら、高度で質の高い急性期医療を提供しております。
また、2015年には県央医療圏で初めて地域医療支援病院として認定され、その後も災害拠点病院、地域がん診療連携拠点病院の指定を受けるなど、地域の中核病院として機能の充実と質の向上に努めてまいりました。日頃よりご支援を賜っております地域の先生方ならびに関係機関の皆様に、心より感謝申し上げます。
当院は、「高度な医療で愛し愛される病院」という創業当時からの理念に基づき、これからも医療を通じて地域の皆様の健康を守り、安心して暮らしていただける地域社会の実現に貢献してまいります。
今後も職員一同、力を合わせて信頼される医療の提供に尽力してまいりますので、引き続きご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。
